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マニュエル・カステルほか『都市の理論のために』多賀出版、1983年3月

都市の理論のために―現代都市社会学の再検討

都市の理論のために―現代都市社会学の再検討

■内容【個人的評価:★★−−−】
◎第一部「都市理論をめぐる基本視角」
◎第二部「論争・新都市社会学とシカゴ社会学

  • 都市的なものそれ自体に関する一般理論の出現を望むのはあまりに現実を知らないというべきであろう。
  • マルクス主義者によれば、都市の独立性はかなり以前に失われてしまっており、現在では、地域や国家の政治的、経済的諸力の所産に過ぎなくなっている。